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折りたたみタイプ(Xバイク)のエアロバイクの選び方

折りたたみタイプ(Xバイク)のエアロバイクの選び方

折りたたみタイプのエアロバイクは、使わないときは収納できるので人気があります。選び方としては、負荷方式、負荷の段階、サドルの調整幅、価格、メーターの機能、大きさなどをチェックすると、お気に入りの折りたたみタイプのエアロバイクを選ぶことができます。

選ぶときの優先順位は、適応身長・体重→設置サイズ→負荷方式→メーター機能という感じがいいと思います。

サドルの位置が高いものが多いので、身長が低い方ではペダルを漕ぎにくくなることがあります。ですので、折りたたみタイプのエアロバイクを選ぶときは、適応身長を一番に考えておくといいでしょう。

 

折りたたみタイプのエアロバイクの適応身長・耐荷重

多くの折りたたみタイプのエアロバイクは、適応身長というのが表記されていません。いろいろ調べたのですが、155cm~180cmであれば問題ないようです。機種によっては150cm以下でも問題なくペダルを漕ぐことはできるようです。

もし心配なら、メーカーや販売店に問い合わせるのが間違いないでしょう。

ペダルが遠いと感じるのであれば、エアロバイクのための専用スニーカーを用意して調整するといいでしょう。クッション性のあるスポーツ用の中敷きでも微調整できます。

 

すべての折りたたみタイプのエアロバイクのサドル高さは調節できます。機種によってマチマチですが、6cm~10cmぐらいサドルの位置を調節できます。アップライトタイプと比べると調整幅が少なめです。

7段階の調節ができる機種がほとんどですが、4段階というものもあります。

 

耐荷重は、100kgまでがほとんどです。アップライトタイプと比べるとより重量に耐えられますね。機種によっては90kgまでだったり、120kgまでだったりしますので体重が気になる方はしっかり確認しましょう。

 

折りたたみタイプのエアロバイクの設置サイズ

一番の特徴である折りたたんだときのサイズと、エクササイズするときの開いたときのサイズがあります。

収納するときの折りたたんだサイズですが、幅は変わりません。ここでいう「幅」は、エアロバイクに乗ったときの横幅です。機種によって変わりますが43cm~50cmぐらいです。

「奥行き」はエアロバイクに乗ったときの縦幅です。折りたたんだときの奥行きは、40cm前後が多いです。背もたれが付いていると50cmぐらいの奥行きになります。

開いたときは72cm~100cmぐらいです。

折りたたんだら新聞紙の大きさぐらいで、開いたら新聞紙の見開きの大きさぐらいというイメージです。

高さは、折りたたむと高くなり、開くと低くなります。折りたたんだときの高さは130cm~140cmぐらいです。開いたときは、112cm~120cmぐらいです。折りたたむと17cm~27cmぐらい高くなります。ハンドルの形状によって高さの差が出るようです。

 

折りたたみタイプのエアロバイクの負荷方式

折りたたみタイプのエアロバイクはマグネット負荷方式しかありません。有酸素運動によるエクササイズや運動不足解消などにはピッタリです。

マグネット負荷方式は、ペダルを漕いだときの音が静かなのが特徴です。集合住宅や夜間のエクササイズをしたい方に人気があります。

負荷の調節は、8段階という機種がほとんどで、中には10段階というのもあります。

回転ホイールに永久磁石を近づけることで、ペダルに負荷が掛かる構造です。ペダルを漕いでいると、負荷が強くなったり弱くなったりと波があります。急に負荷が強くなったときにヒザなどに負担が掛かることがありますので、ヒザなどに問題がある方は注意が必要です。

マグネット負荷方式の負荷調節は手動式です。手動式は手でダイヤルを回して調節します。電源が必要ないのでコンセントが近くになくてもエクササイズできます。

 

折りたたみタイプのメーター機能

折りたたみタイプのメーター機能は、簡単操作のものが多いです。時間、速度、距離、カロリーが表示できます。だいたいの目安として見ておくといいでしょう。アルインコはハンドルにセンサーが付いていて、心拍数をメーターに表示できます。

 

まとめ

折りたたみタイプのエアロバイクの一番のいいところは、折りたたんで収納できること、比較的軽量なので家の中で持ち運びできることです。

軽量といっても10kg~20kgぐらいはありますので、お部屋の中の移動だけと考えたほうがいいでしょう。機種によってはキャスターが付いているものもありますので、腰に不安がある方は、収納時の移動のことも考えてキャスター付きを選ぶといいでしょう。

選ぶときは、適応身長・体重→設置サイズ→負荷方式→メーター機能とお伝えしましたが、負荷方式とメーター機能に大差がないので、適応身長・体重→設置サイズをメインに考えてもよさそうです。

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